NanoMaker ドキュメント
機能

動画生成

Nano Banana Video、Gemini Omni、Seedance 2.5、Seedance 2.0、Veo 3.1、Kling、Wan、Grok Imagineなど主要モデルでAI動画を一か所作成。初末フレーム動画にも対応し、12クレジットから始められます。NanoMaker公式ドキュメント。

概要

1つのサブスクで全ツール・全モデルでクレジット共有。入口:AI動画

Nano Banana Video

1本パイプライン: 説明または画像→NB2で補強→選択した動画モデルで出力。モデル: Seedance 2.5、Veo 3.1、Seedance 2.0、Kling 3.0、Wan 2.6、Seedance、Grok Imagine Video 1.5、Grok Imagine。料金: 生成前にページで表示。

AI動画ジェネレータ(/video)

テキスト/画像→動画。Seedance 2.5、Gemini Omni、Seedance 2.0 / Fast / Mini、Veo 3.1、Seedance 1.0 Pro/Lite、Grok Imagine Video 1.5、Grok、Kling 2.1 Pro、Kling 3.0、Wan 2.6など。料金は約12–250(モデル・長さによる)。

専用ツール

初末フレーム→動画:開始・終了画像から中間を生成。AI動画のツール一覧から。

使い方

Nano Banana Video: Nano Banana Videoで説明または画像→動画モデル選択→生成・ダウンロード。ジェネレータ: AI動画でモデル選択・プロンプト・設定→生成。専用ツール: AI動画ページで初末フレーム等を選択し手順に従う。

Seedance 2.5(ByteDance)

  • 入口: /seedance-2-5/video
  • プラン: Premium / Max のみ(ライト・無料は不可)
  • 長さ: 5–30秒のワンテイク。480p / 720p / 1080p。任意のネイティブ音声
  • 参照: 静止画最大 30、動画 10、音声 10。参照動画/音声の合計は各 30秒以内
  • プロンプトの @reference: アップロード順に @image1@video1@audio1 などで素材を指定。プロンプト下の @ reference ボタンからプレビュー一覧で挿入するか、参照があるときに @ を入力して同じピッカーを開きます。タグのあとに固定したい内容(顔・衣装・商品形状・場面・動きのリズム・音)を書き、続けて新しい動作・カメラ・タイミング・雰囲気を記述。専用ページ:参照素材から動画を生成
  • クレジット例: 480p 5s 518、720p 5s 1118、1080p 5s 2024、720p 30s 6701、1080p 30s 12126
  • 待ち時間: 短い 480p/720p は約 3–10分。1080p または 20秒以上は約 8–20分。1080p + 20秒以上は約 15–40分。これは待ち時間であり、完成クリップの秒数ではない。

Grok Imagine Video 1.5(xAI)

  • 入口: /video、従来の Grok Imagine の上
  • 入力: 参照画像は任意 1 枚;テキストのみも可
  • 長さ: 5 / 10 / 15 秒 · 解像度: 480p / 720p
  • 比率: auto、1:1、16:9、9:16、3:2、2:3
  • クレジット: 5s 20 / 38 · 10s 40 / 75 · 15s 60 / 113(480p / 720p)

プロンプトのコツ

[被写体/動作] + [場所] + [動き] + [カメラ] + [光] + [ムード]。動きを明確に。Seedance で参照素材を使うときは、プロンプトに @image1 / @video1 / @audio1 を入れて、各ファイルが何を固定するかを書きます(上記 Seedance 2.5 の @reference 説明を参照)。

次のステップ